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子どもの
近視治療

子どもの近視の進行を抑える目薬
「マイオピン」

増えているこどもの近視

近年、子どもの近視の割合が60〜80%と増加しており、その中でも強度近視眼が15〜20%となっていることが報告されています。近視は成長期に眼軸長(目の長さ)が伸びることによって起こります。眼軸が伸びて強度の近視になると、将来的に緑内障、黄斑変性症、網膜剥離などを発症する恐れがあります。近視の原因は遺伝や屋内活動(スマホや携帯ゲーム)が影響していると言われています。

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近視の進行を抑制する目薬が登場

マイオピンは子どもの近視の進行を軽減させることを目的に0.01%アトロピンが配合された薬剤で、1日1回寝る前に点眼をするだけの治療です。

マイオピンのアトロピン濃度は低く、瞳孔を広げたり、ピント調節を妨げる作用にはほとんど影響がないとされています。

お子さまの近視が気になる方は、ぜひ医師にご相談ください。

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大規模試験でもプラセボ薬(偽薬)と比較して、50〜60%の近視抑制効果が認められています。

マイオピン治療の流れ

初回検診と1ヶ月検診のあとは、3ヶ月毎に経過をみていきます。

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費用

マイオピンは保険適用外で自費診療となります。

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