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ミャンマー医療活動

レポート

第14回 レポート

参加者

藤田善史/藤田眼科
福山 誠 先生/ふくやま眼科
原 優二 先生 /はなみ眼科医院
堀尾直市 先生 /藤田保健衛生大学医学部眼科学教室
山崎 俊 先生 /山崎眼科
他 計11名

活動日程

2005年11月21日 ~11月25日

今回はミャンマー政府が定期的に僻地で開催している無料眼科検診と白内障手術(Outreach Ophthalmic Surgical Services)に、ミャンマーの先生方と一緒に参加しました。ヤンゴンから車で3時間の距離にあるグウェサン・ビーチにあるパティエン総合病院に移動し、そこで14例の白内障手術をおこないました。ミャンマー眼科医は嚢外摘出術で多くの患者さんの白内障手術をおこなっていました。その後「第4回ミャンマー日本眼科手術学会」を開催しました。チョー・ミン保健大臣も参加し、リゾート地として知られるグウェサン・ビーチの美しさに感動しました。翌日ヤンゴン眼科病院に帰って19例の白内障手術をおこない、福山先生、原先生、堀尾先生、山崎先生には若い研修医の横についてもらって白内障手術の技術指導をお願いしました。

写真1

グウェサンビーチ 
どこまでも続く綺麗な砂浜

写真2

グウェサンビーチ
開催されたホテルから見るプールと海

写真3

第4回ミャンマー日本眼科手術学会と僻地無料白内障手術の垂れ幕の前で挨拶をおこなう

写真4

学会が終了し、全員で記念撮影

写真5

藤田眼科で研修をした7名の眼科医と一緒に記念撮影

写真6

パティエン病院の無料白内障手術を求めて集まった多くの方たち

写真7

パティエン病院での白内障手術

写真8

ミャンマー眼科医がおこなっていた嚢外摘出術を、原、福山、堀尾先生が見学

写真9

堀尾先生による白内障手術指導(ヤンゴン眼科病院)

写真10

ヤンゴン眼科病院で超音波白内障手術器械、ブラックマックスの説明をおこなう竹内護氏