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ミャンマー医療活動

レポート

第7回 レポート

参加者

藤田善史/藤田眼科 
他 計10名

活動日程

2001年11月22日 ~11月27日

今回からミャンマー医療活動のサポートをAJMMC(ミャンマー日本交流協会)にお願いすることになりました。ススさんという女性がビルマ語および日本語が堪能なので、私たちと一緒に行動をしながら現在までいろいろなお世話をしてくれています。手術は、ヤンゴン眼科病院、マンダレー眼科病院でともに14例ずつ、新しい顕微鏡(ライカ)と超音波白内障手術装置(ユニバーサルⅡ)を使用しておこないました。手術後、ケ・セイン保健大臣と会見し新しい器械の調子が良いこと、この器械により多くのミャンマー医師が超音波白内障手術に取り組めることに感謝していることを伝えました。

写真1

ミャンマー、ケ・セイン保健大臣に顕微鏡と超音波白内障手術器械の購入をおこなってくれたことに感謝の意を表す

写真2

アルコン太平洋地域担当者のジョージ・ブリスコ氏と歓談

写真3

ライカ顕微鏡とユニバーサルⅡを用いた白内障手術ユニバーサルⅡの設定調整は白衣の金子氏が担当

写真4

マンダレーのレストラン「ゴールデン・ダック」
前列右はティン・トン教授、後列中央がススさん