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ミャンマー医療活動

レポート

第4回 レポート

参加者

藤田善史/藤田眼科
他 計4名

活動日程

2000年5月2日 ~5月6日

今回は手術助手をしてくれる看護師が日本から同行しなかったため、現地の看護師と一緒にヤンゴン眼科病院で17例、マンダレー眼科病院で11例の手術をおこないました。マンダレーはミャンマー第2の大都市でミャンマー中央に位置します。手術室看護師はヤンゴン眼科病院、マンダレー眼科病院ともに非常に優秀で、手術終了時には問題なく助手ができるようになっていました。ケ・セイン保健大臣から「手術をライブで見たい」という要望があり、手術室の中に大臣が入って、テレビカメラ3台を回しながら手術はおこなわれました。この映像は、当日の午後8時からのMRTVニュースで流されました。手術後は大臣との話し合いがもたれ、ヤンゴンとマンダレーの病院に超音波白内障手術器械と手術用顕微鏡を購入することが約束されました。

写真1

ヤンゴン眼科病院の看護師と一緒に手おこなをおこなう

写真2

ヤンゴン眼科病院手術室で、ケ・セイン保健大臣(一番左)に説明をおこなうタン・アウン主任教授(左から2番目)