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ミャンマー医療活動

レポート

第21回 レポート

参加者

竹内 護/ASICO
竹内建司/テイクオフメディカル
萩野真也/千寿製薬

活動日程

2011年8月20日 ~8月24日

今回の医療活動には医師は参加せず、竹内護氏、竹内建司氏が、ヤンゴン眼科病院に寄贈した多くの機器類が正常に機能しているか、何か困っていることがないかどうかを確認するためにヤンゴンを訪れました。また、ミャンマーでは角膜真菌症で失明する方が多いため、その特効薬であるピマリシンがミャンマーでも市販できるかどうかの調査を千寿製薬担当者、萩野さんにお願いしました。ヤンゴン眼科病院では、どの機器も非常に丁寧に大切に使用されている状況でした。ただ消耗品や追加器材を購入できる予算が潤沢にないため、現場の看護職員、医師ともに苦労をしていることがわかりました。また、ピマリシンの販売については日本での検討事項となっています。

写真1

ヤンゴン眼科病院で手術器械の説明をする竹内護氏

写真2

ニデックの超音波白内障手術の点検をおこなう竹内建司氏

写真3

千寿製薬、萩野氏とミャンマー商工会医療用医薬品担当者との打合せ

写真4

ティン・ウィン教授からミャンマーでの真菌感染症の現状について説明を受ける

写真5

ヤンゴン眼科病院で超音波白内障手術器械の整備・メンテナンスをおこなう竹内護氏