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ミャンマー医療活動

レポート

第19回 レポート

参加者

藤田善史/藤田眼科 井上 康 先生 /井上眼科
服部匡志 先生 /ハノイ国立病院眼科
広田 篤 先生 /広田眼科 小原賢一 先生 /博愛会病院
村田晶子 先生 /さぬき市民病院
他 計17名

活動日程

2009年4月29日 ~5月7日

今回はベトナムで眼科医療活動を続けている服部匡志先生と一緒に医療活動をおこないました。服部先生は日本とベトナムを行ったり来たりしながら、ハノイ国立病院だけでなく多くのベトナムの病院でも白内障手術、硝子体手術の教育に力を注いでいます。名古屋で硝子体手術をトレーニングしている小原先生、香川県さぬき市民病院の村田先生も加わりました。初日はヤンゴン眼科病院で白内障手術を12例、広田先生と服部先生が協力して硝子体手術を8例、オンサイト・トレーニングを3例おこないました。

翌日も白内障手術、硝子体手術、オンサイト・トレーニングがおこなわれ、井上先生が得意な涙道内視鏡手術も4例おこなわれました。3日目は「第9回ミャンマー日本眼科手術学会」を午前中に開催し、マンダレーに移動しました。マンダレーでは昨年同様に僻地医療プログラムが開催され、3日間の参加で井上先生と一緒に120例の白内障手術をおこないました。プログラム期間中、チョー・ミン保健大臣主催の歓迎夕食会が開催され、大臣より「マンダレー医科大学名誉教授」の称号をいただきました。

写真1

硝子体手術前の患者さんの診察
左から小原先生、広田先生、村田先生、私、服部先生

写真2

内視鏡を使用して硝子体手術をおこなっている服部先生

写真3

途中で交代し、硝子体手術をおこなう小原先生と村田先生

写真4

井上先生が涙道内視鏡手術をおこなう、助手は井上眼科の土屋看護師

写真5

寄贈したニデックの超音波白内障手術装置CV-7000の使用方法を紹介する竹内建司氏と竹内護氏

写真6

ホテルに帰ってから、全員で本日の手術反省会

写真7

第9回ミャンマー日本眼科手術学会後の記念撮影

写真8

チョー・ミン保健大臣より「マンダレー医科大学名誉教授の称号をいただく

写真9

マンダレー眼科病院病棟で白内障手術を待つ患者さんと家族

写真10

僻地医療プログラムの垂れ幕の下、活動をすべて終えて記念写真

写真11

チョー・ミン保健大臣からのウェルカム・ディナーの招待状