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ミャンマー医療活動

レポート

第16回 レポート

参加者

堀尾直市 先生 /藤田保健衛生大学
上野修幸 先生 /高知大学
山崎 俊 先生 /山崎眼科
他 計9名

活動日程

2006年11月3日 ~11月7日

今回はインレー湖近くの避暑地、タウンジー市で僻地医療プログラムが組まれていました。私は出発前に体調を崩し残念ながら参加ができませんでした。急遽、藤田保健衛生大学の堀尾先生に団長になってもらい医療活動をしていただきました。初日は高知大学の上野教授から、ヤンゴン眼科病院にゴールドマン型細隙灯が寄付されました。翌日は、ヘーホー空港からインレー湖を巡ってタウンジー市にある政府ゲストハウスに移動。僻地医療プログラムでは堀尾先生が14例の白内障手術をおこない、その後は、「第6回ミャンマー日本眼科手術学会」が開催されました。3日目はヤンゴンに帰りヤンゴン眼科病院で手術器械、顕微鏡などの点検がおこなわれました。

写真1

宿泊先のタウンジー・ホテル

写真2

参加者で記念撮影、タウンジーホテル

写真3

第6回ミャンマー日本眼科手術学会

写真4

学会で眼脂染色の講演をする上野教授(高知大学)

写真5

手術前の診察をおこなう堀尾先生

写真6

タウンジー病院で無料白内障手術をおこなう堀尾先生

写真7

ヤンゴン眼科病院で手術用顕微鏡を点検する塚原氏(ツァイス)と竹内建司氏