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ミャンマー医療活動

レポート

第13回 レポート

参加者

藤田 善史 / 藤田眼科
金田 正博 先生 / 東濃厚生病院
山崎 樹敬 先生 / 藤田眼科
他 計9名

活動日程

2005年4月29日 ~5月4日

初日はヤンゴン眼科病院で超音波白内障手術と金田先生による鼻涙管解放術が5例おこなわれました。夜にはチョー・ミン保健大臣が主催する夕食会がおこなわれました。チョー・ミン保健大臣は内科医でミャンマーでの保健行政を担当し、日本とミャンマーの医療の違いなどについて話をすることができました。翌日は「第3回ミャンマー日本眼科手術学会」を開催、当院の山崎医師は「日本における超音波白内障手術トレーニング」と題して講演をおこないました。その後マンダレーに移動し、3日目はマンダレー眼科病院で17例の白内障手術、4日目は再びヤンゴンのミャンマー軍病院で13例の白内障手術をおこないました。

写真1

第3回ミャンマー日本眼科手術学会で手術トレーニングについて講演をおこなう山崎先生

写真2

ミャンマー眼科医から多くの質問があり、それに答える山崎先生と私

写真3

ヤンゴンからマンダレーに移動する際の飛行機の前左から山崎先生、林さん、私、田北さん、久永さん、竹内建司さん

写真4

ミャンマー軍病院で白内障手術後の回診

写真5

シュエダゴン・パゴダを清掃する女子学生