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ミャンマー医療活動

レポート

第12回 レポート

参加者

藤田善史/藤田眼科
山崎 俊 先生/山崎眼科
堀尾直市 先生/藤田保健衛生大学医学部眼科
柳沼昌也 先生 /北柏リハビリ総合病院眼科
他 計9名

活動日程

2004年10月28日 ~11月3日

10月29日はヤンゴン眼科病院で17例の白内障手術をおこないました。その夜はミャンマーのお祭り「フルムーン・フェスティバル」でした。レストランで気球を購入し火をともした後、打ち上げて楽しい時間を過ごしました。30日は軍病院で10例の手術、31日はヤンゴン眼科病院2階の手術室から4階の講堂に映像を中継するライブ白内障手術がおこなわれました。現地の医師がわかりやすいように、超音波白内障手術のコツ、注意点などを説明しながら手術をおこないました。その後「第2回ミャンマー日本眼科手術学会」が開催されました。翌日は、マンダレーに移動しマンダレー眼科病院で11例の手術をして最終日は11世紀から13世紀に建造された大小さまざまな仏塔や寺院が立ち並ぶ世界遺産、バガンを見学しました。

写真1

「フルムーン・フェスティバル」で打ち上げた気球

写真2

2階の手術室から4階の講堂にライブで送られる映像を見ているミャンマー眼科医

写真3

ライブ白内障手術中に、イー・イー・アウン先生から質問を受け、手術のコツやポイントを解説

写真4

チョー・ミン保健大臣との会談、右手椅子には奥から堀尾先生、山崎先生、柳沼先生

写真5

約3000ともいわれる大小のパゴダがある町、バガン

写真6

馬車でバガンを観光