menu
ミャンマー医療活動

レポート

第11回 レポート

参加者

藤田善史/藤田眼科
金田正博 先生/東濃厚生病院
山崎 俊 先生/山崎眼科
大野建治 先生/国立病院東京医療センター
他 計11名

活動日程

2004年5月4日 ~5月12日

今回は名古屋から金田先生、山崎先生、東京から大野先生がミャンマー眼科医療活動に参加してくれました。いつものヤンゴン眼科病院、マンダレー眼科病院に加え、ヤンゴンにあるミャンマー軍病院においても15例の白内障手術がおこなわれました。軍病院には、ヤンゴン眼科病院より超音波白内障手術器械を運びこんで手術をしました。金田先生、山崎先生、大野先生はヤンゴン眼科病院で30名近くの医学生を相手に豚眼を使用した手術講習会を開催しました。また、ドー・ミン・カイン主任教授とともにミャンマー眼科医と一緒に「第1回ミャンマー日本眼科手術学会」がヤンゴン眼科病院で開催されました。各医師に加え一緒に参加した竹内護氏、竹内建司氏なども白内障手術に関連する器械関係の講演をおこない非常に好評でした。4階にある会場は日本の最先端技術を少しでも知りたいという現地医師で溢れていました。

写真1

医学生に超音波白内障手術の実習について説明する山崎先生

写真2

マンダレー眼科病院で手術後の回診をおこなう

写真3

ミャンマー軍病院に招かれて超音波白内障手術をおこなう

写真4

ヤンゴン眼科病院4階の講堂でおこなわれた第1回ミャンマー日本眼科手術学会の垂れ幕

写真5

第1回ミャンマー日本眼科手術学会後の記念撮影