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ミャンマー医療活動

レポート

第9回 レポート

参加者

藤田善史 / 藤田眼科 
飽浦淳介 先生 / 串本リハビリテーションセンター
アジア眼科医療協力会理事長
計6名

活動日程

2002年10月31日 ~11月5日

飽浦先生はアジア眼科医療協力会(AOCA)理事長で、串本リハビリテーションセンターで勤務しています。AOCAは、飽浦先生を中心に、主にネパールでの白内障アイキャンプ手術を中心に医療活動を続けている団体で、本部は兵庫県西宮市にあります。ネパールでは無縫合白内障手術を数多くおこない、たくさんの白内障患者さんを失明から救っています。今回はヤンゴ眼科病院で16例、マンダレー眼科病院で12例の超音波白内障手術をおこない、飽浦先生には、マンダレー眼科病院で無縫合嚢外摘出術と眼内レンズ挿入術を2例おこなってもらいました。ミャンマーの医師は、旧来の嚢外摘出術は上手におこなえますが、無縫合の手術は初めてで興味を持って見学をしていました。

写真1

マンダレー眼科病院での超音波白内障手術

写真2

マンダレー眼科病院で無縫合嚢外摘出術をおこなう飽浦先生

写真3

マンダレーヒルから見る夕日

写真4

当院で研修したチョー・スー先生(中央)と一緒に超音波白内障手術を豚眼を使って教える

写真5

ヤンゴン国際空港、飛行機に乗る前に記念写真左から岩崎氏(AJMMC)、竹内護氏、飽浦先生、私、金子氏、竹内建司氏