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ミャンマー医療活動

レポート

第6回 レポート

参加者

藤田善史/藤田眼科 
原 優二 先生/はなみ眼科医院
他 計7名

活動日程

2001年2月7日 ~2月12日

今回は福岡県古賀市で開業されている原優二先生と一緒に、ヤンゴンで1日、マンダレーで2日間、白内障手術をおこないました。ヤンゴン眼科病院およびマンダレー眼科病院では、前々回の訪問時にケ・セイン保健大臣と交わした約束で新しい手術用顕微鏡(ライカ)と超音波白内障手術器械(ユニバーサルⅡ)が導入されていました。その他、ミンブーの眼科病院でも同じ仕様で器械が入ったとのことです。これで、主要な眼科病院で超音波白内障手術がおこなえる環境が整いました。ミャンマーで超音波白内障手術が受け入れられはじめたことを肌で感じることができました。

写真1

マンダレー眼科病院で、ティン・トン教授と新しいライカの顕微鏡のテストをおこなう

写真2

ヤンゴン眼科病院で、原先生がライカ顕微鏡とユニバーサルⅡを使用しておこなう超音波白内障手術

写真3

ヤンゴン眼科病院手術室前で手術後の記念写真

写真4

マンダレーにあるウィン・ライン先生のクリニックに超音波白内障手術装置を寄贈し、器械チェックをおこなっている竹内護氏