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網膜色素変性症とは
網膜色素変性症とは、眼の中の網膜というところに異常な色素が沈着し、神経細胞の機能低下を起こしてしまう進行性の病気です。

機能低下の種類 最初は暗いところで物が見にくい夜盲症(トリメ)が現れる事が多く、 そのほか視野(物が見える範囲)が徐々に欠けてきたり、視力低下を起こしたりします。 ただし、その進行具合には個人差があります。

原因について 現在のところはっきりとしていません。ただ、遺伝子異常が影響しているとは言われています。

治療方法について 最完全な治療薬はありませんが、ビタミン剤などの栄養剤を処方することがあります。


日本網膜色素変性症協会
Japanese Retinitis Pigmentosa Society:JRPS
日本網膜色素変性症協会は、1994年5月に設立され、世界40カ国が参加している国際網膜協会に加盟しています。 全国、25都道府県に支部を持ち、治療研究の助成や医療相談、交流会、会報誌の発行などを行っています。

・日本網膜色素変性症協会
  URL・・・http://www.jrps.org/

・日本網膜色素変性症協会 徳島支部
  URL・・・http://www.jrps.org/tokushima/sibu-top.htm


視野や視力低下の方へ生活便利グッズ
当院では網膜色素変性症をはじめロービジョン(視力低下)の方の生活をより良くするための便利グッズをいくつかご用意しています。
実際に体験できますので、お気軽にスタッフまでお申し出ください。

【カラー拡大読書器】 【宛名書きセット】 【拡大鏡】