AM 9:45頃 手術開始
2部屋に分かれて白内障手術と硝子体手術が行われました。
白内障手術は、藤田院長16例、井上先生6例の手術を行いました。手術は、大きなトラブルもなく進められ終了しました。
印象に残っているのは、2例目の症例で多焦点眼内レンズを希望されて手術をされた方で、ミャンマー初の多焦点眼内レンズになりました。
硝子体手術では、堀尾先生、村田先生、埜村先生により、黄斑円孔2例・増殖性糖尿病網膜症3例・眼内レンズ落下1例の手術を行っていました。
手術中に停電が何度も起こるトラブルもありましたが、執刀医の堀尾先生および熟練された各スタッフの落ち着いた対処により、無事に手術を行うことができました。
お昼休憩では、餡かけ麺とダイアモンドマンゴーが出てきました。以前、ミャンマーに行ったことのある方からミャンマーのマンゴーのおいしさについて聞かされていたので楽しみにしていました。
一口食べると甘さが口いっぱいに広がり、午前中の疲れを癒してくれました。しかし、餡かけ麺やマンゴーよりもおいしく感じたのはお水です。気温の暑さでまいっていた私を生き返らせてくれました。
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午後からは、ミャンマーの若い医師に対し超音波白内障手術のオンサイトトレーニングが3例行われました。1例目と3例目を金田先生、2例目を藤田先生が担当しました。
オンサイトトレーニングでは、1症例あたりの手術時間が約1時間かかりました。超音波手術機器および手術顕微鏡の経験が少ない医師にとって、超音波白内障手術は難しいものなのだと改めて感じました。
PM 7:30頃 手術終了
PM 8:30頃 ホテル内のイタリアンレストランにて夕食
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