 |
なぜ眼科を選んだんですか? |
 |
私自身近視なんですが、初めてコンタクトレンズを装用した時、世の中がきれいに見えて感動したんですね。
その感動が忘れられず、医師を目指した時から、大切な眼の健康管理ができる眼科医になりたい、と決めていました。
|
 |
私は、人間の五感のひとつである視覚を担う、小さいけれどとても精巧な眼という器官に深い興味を感じたからです。
また、眼科の分野で活躍する先輩の女性医師が多かったこともあって眼科医を選びました。
|
 |
家庭と仕事の両立は大変ではないですか? |
 |
たくさんの人々に支えられて今があります。一人の力では、両立はとても無理でした。
|
 |
子どもが小さい頃は大変でした。
何度もやめようと思いましたが、周りの人々に助けられ、励まされ、続けることができました。
感謝の気持ちで一杯です。子供が成長した現在、仕事をしてきて良かったと思いますので、子育て真最中の人達には「頑張って!」とエールを送りたいですね。
|
|
 |
 |
 |
先生方のお子様達も医師としての道を選んでいるのは、頑張っていた親の背中をみてきたからこそですね。
 |
お二人にとって医師とは? |
 |
大変責任のある仕事です。患者さまと医師との間に信頼関係がないといけないと思います。
診察を受けていただき、安心していただけることが一番うれしいです。
|
 |
とても責任ある仕事だと思います。
医師の一言で患者様の人生を左右することもありますので、自分ができる限り力を出し切り、一生懸命取り組まなくては、と思っております。
|
 |
患者様にお伝えしたいことは? |
 |
コミュニケーションを十分とることで信頼関係が築いていけると思っておりますので、不安や疑問に思っていることは何でもお話して欲しいです。
|
 |
言いたくても言い出せない方も中にはいらっしゃいます。
こちらも、患者さまがお話しやすい雰囲気づくりを心がけなくてはならないと思います。
疑問に思うこと、ご心配なことは、お教えください。
|
|