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■ コンタクト使用者アンケート報告

みなさんに快適なコンタクトレンズライフを送っていただくために、コンタクトによる眼の病気についてアンケートを実施しました。

眼障害についてのアンケート
CL別眼疾患発生率



(2002年1月1日〜2月28日の2か月間実施)
アンケート調査は2002年1月1日〜2月28日までの2か月間行いました。 344名の方に実施させていただいたところ、61名の方に眼の病気が起こっていました。 コンタクトの使用者は使い捨てのレンズを使っている方が一番多いためか、病気の発生率は使い捨てのレンズを使っている方に多くみられました。
病気の診断として多かったのは、角膜炎やアレルギー性結膜炎でした。

眼障害の原因
原因としては、グラフのような結果になりました。

原因1
〜CL使用方法の問題〜
            複数回答
原因2
〜CL自体の問題〜
            複数回答
原因3
〜処方・説明の問題〜
            複数回答

アンケートの結果を見ても、やはり定期検診でコンタクトや眼の状態をチェックしながら正しくコンタクトレンズを使用することが大切であることが分かっていただけると思います。 当院でも、患者さまに安心してコンタクトレンズを使っていただけるように、丁寧で分かりやすい指導を心掛けたいと思っております。